前立腺マッサージのハードルの高さ

おかげさまで、すでにリピーターのお客様がついてくださっています。お問い合わせも含めれば、かなりの数の方がすでに当店をご利用くださっています。これは本当にありがたいことですが、同時に、身の引き締まる思いでもあります。

当店をご利用くださる方の多くは、ゲイマッサージを利用されている方です。正直に言えば、当店の料金は、ゲイマッサージと比べて決して安くはありません。それでもこれだけの方が来てくださっているのは、ありがたいことです。

ただ、お客様の声を聞いていて感じるのは、「前立腺」という存在そのものが、まだ世の中に広く認知されていないということです。実際に来店される方も、どこか「手練れ」の雰囲気をお持ちの方が多く、初めての方からすると、なかなかハードルが高く見えるのかもしれません。

私は、これは値段の問題ではないと思っています。むしろ、他のカテゴリーと比べて、お客様に求められる「メンタリティ」や「前提条件」のようなものが、あまりに高いのではないかと感じています。

ウリセンともゲイマッサージとも、当店はカテゴリーが違います。ウリセンやゲイマッサージは、双方向に快楽を求めるという性質があります。一方で、前立腺マッサージやM性感は、あくまでお客様が主役です。お客様が前立腺で気持ちよくなること(いわゆる「ところてん」)がゴールです。

自分の奥底へ進んでいく勇気。恥を捨てる勇気。これは、ウリセンやゲイマッサージにはあまり求められない種類のものだと思います。

だからこそ、冷やかしのお電話やメール、どんどんいただいて構いません。お時間があれば、いくらでもお話しします。分からないことがあれば、何でも聞いてください。

お電話をご希望の場合は、事前にメールなどでアポイントを取っていただけると、こちらもじっくりお話しできると思います。

私自身、ハッテンバ、乱〇パーティー(男女混合で主催していた経験あり)、ウリセン、ゲイマッサージ、ゲイではありますがメンズエステ、ソープなど、この業界にまつわるものは食わず嫌いをせず、一通り経験してきました。そういう話も、機会があればぜひ。